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(2)Volvo Penta Fax(From Mr.Tammpere to Mr.Hartz)
(3)Request form ISO/TC188/WG to IMEC

 

3.4.2 概要
(1)ボート指令の発令施行が近づいてきて、有力な適用規格の一つであるISO 10088(1992年11月15日発行、船内機に取り付ける燃料システム及び燃料タンクに関する規格)をEN規格化するに際し、EU各国より見直す必要があるとの意見があり、提出されたコメントをべースに議論した。
(2)修正ISO案をべースにEN化し、来年のISOの見直し時(5年毎の更新時)にこれらの点をフィードバックし、新ISO規格とする予定である。
(3)“Petrol fuel”及び“Diesel fuel”がISO 10088及び他のISO規格に出てくるが(ISO/DIS13591,Portable fuel systems for outboard motorsにも出てくる)定義が実用的でない為、見直す事が前回のロンドン会議で決定された。
これに基づき、調査検討結果が報告された。
・Flash−Pointの定義を止めて使用機関による区分とした。(Volvo Penta Fax参照)
Petrol fuel……speak ignition engine
Diesel fuel……conpression ignition engine
(4)適用範囲では機関が除かれているが、規格の中に含んではどうかとのコメントがあり、米国代表が次回までに実態を調べ(USCGの運用等)原案を作成することになった。
仮に含まれることになると、機関の耐火性テストが必要になってくる。
(5)ISO 8665 Power measurements and declarationについて
・ISO/TC7C/WG1(Harmonization of ISO Engine power standards)にて、各TCで作成した出力測定/表示方法についての整合を図っているので、この結果を受けて議論する場を設定する。
(6)Portable fuel systems for outboard motorsについて
・現在DISの投票中であるので、この結果がまとまる次回WG会議で議論する予定とのこと。
今回議論されなかったので、議長と個別に打合わせして以下の結果を得た。
・4.3項のCDに対して追加された項目は、何らかのミスによるものであるから、日

 

 

 

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